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CBDは合法?違法?CBDオイルの規制や安全な製品の見分け方について解説

目次

  1. CBDとは
  2. CBDは合法なのか?違法なのか?
  3. 安全な製品の見分け方
  4. 最後に

CBDとは?

 CBDは、カンナビジオールの略称でマリファナやヘンプと呼ばれる大麻植物に含まれている 100 種類以上あるカンナビノイド成分の 1 つです。CBDはストレスや不安の緩和、リラクゼーションなどの効果をもたらすと言われています。CBDと同様に大麻の成分として有名なTHC(テトラヒドラカンナビオール)は精神活性作用がありますが、CBDには精神作用はありません。

 

CBDは合法なのか?違法なのか?

日本において、CBDという「成分」について取り締まる法律はないため、合法です。


ただしCBDが含まれている「CBD製品」については、日本国内では違法成分であるTHCが含まれていたり、大麻取締法に定められる大麻に該当する場合があるため、合法であると言い切ることはできません。


大麻取締法の第一条に以下のように定められています。

「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

 

実際に日本国内において、THCが含まれていたため指摘されているニュースが複数存在しています。逮捕者が出たというニュースは現時点では確認できておりませんが、逮捕されないと言い切ることができないのが事実です。

2019年には世界でもCBD大手企業であるエリクシノール社のCBD製品にTHCが混入していたという報道がされました。


エリクシノール CBD製品 販売一時停止(2019.11.7)

CBDオイルから大麻成分検出 埼玉の商社販売、厚労省公表 (2020.07.28)

 

安全な製品の見分け方

はじめて製品をCBDを購入する方が見分ける方法は以下のような方法があるかと思います。


・第三者機関のテストを受けている製品であること

・正規の手続きを経て輸入された製品であること


購入予定のメーカーサイトを確認するとだいたい上記のような成分表は公開されています。また正規の手続きを経て輸入されている製品は、輸入時に厚生労働省の許可を経て輸入されているため比較的安全であると言えます。


逆に避けるべきは以下のような方法での購入です。


・海外からの直接輸入

・Amazonでの購入

・フリマアプリや個人で販売されているサイトなどからの購入


価格が安いため上記の方法で購入される方も多いかとは思いますが、海外と日本では成分に関する基準が違うため避けるべきです。またAmazonはCBD製品の販売を禁止しています。禁止しているにもかかわらずCBD製品と謳う製品が発売されていることもありますが、ルールを守らないで販売するメーカーや業者による販売のため粗悪品の可能性が高いと言われています。

 

最後に

CBDは安全な成分であると様々な研究で明らかになっておりWHOも認めています。ただし中にはTHCという違法成分がCBD含有製品に含まれている場合もあります。粗悪品を購入しないよう注意が必要です。