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CBDリキッドの使い方・摂取方法

目次
1 概要
2 CBDリキッドの使い方・摂取方法
3 CBDリキッドのメリット
4 CBDリキッドのデメリット
5 CBDリキッドを購入するには

概要

CBDリキッドとは、電子タバコ・ベイプ製品でCBD成分を吸入すつために作られた製品です。初心者にとっては揃える機材が多くハードルが高いですが、ベイプを使ったことがある方にとってはなれている方法でしょう。

CBDリキッドの見た目はCBDオイルとよく似ています。間違えて購入しないよう注意しましょう。

CBDリキッドの使い方・摂取方法

  1. 下準備
    まずはボトルをよく振って、CBD成分が偏らないようにします。CBDリキッドは別売りのCBDクリスタルを追加して濃度を上げることもありますが、そのような場合は特に念入りに振るようにしましょう。
  1. CBDリキッドを注入する
    次に専用機器のタンク部分にCBDリキッド注入します。注入する量は、CBDリキッドの濃度や摂取したいCBDの量により異なります。また、使用するベイプ製品のメーカーによって、容器いっぱいまで入れるか、半分程度にとどめるかが異なるので、各デバイスの説明書もよくチェックするようにしましょう。
  1. 加熱温度を設定する。
    ベイプ製品では温度を設定できるものがあります。CBD成分の沸点は160度から180度で、235度から燃焼します。160度から200度程度となるように温度やワット数を設定するようにしましょう。

    ちなみに、ベイプ製品で温度を設定できないものや、爆煙タイプと呼ばれるものは温度が高すぎることが多いので、CBDリキッドの利用には不向きです。


  2. 加熱し、吸引
    ここまできてようやく吸引です。スイッチを入れて加熱し、気化したリキッドを吸います。電子タバコや他のベイプと違い、燃焼していないため煙は出ません。気化したリキッドがうっすら見えることはあります。

    吸引する際は、肺に息をゆっくり溜めるようにしましょう。なるべく肺に長くとどめてCBDの吸収率をあげるためです。

    注意点として、急いで吸いすぎないという点があります。息を吸うたびに吸引するなどした場合、加熱部分にリキッドが追いつかず焦げ付く原因になります。CBD成分の破壊や、単純にまずくなる原因となります。

CBDリキッドのメリット

  • CBDの吸収率が高い(35%〜)
    吸引によるCBDの吸収率は高く、35%以上あります。吸引より高いCBDの摂取方法は経皮吸収しかありません。
  • 即効性が高い
    吸収率が高いことに加え、即効性が高いのも吸引摂取の特徴です。数分で効果が出始め、30分ほどでピークに達します。寝る直前での摂取や、急ぎで摂取に最適です。ちなみに持続時間は2時間から4時間です。
  • フレーバーが多い
    CBDリキッドの魅力はフレーバーがたくさんあることかもしれません。PharmaHempの製品ではカンナビス、メンソール、ライム、グリーンアップルなどがあり、草っぽい味が苦手な方も自分に合ったフレーバーを探すことができます。

CBDリキッドのデメリット

  • 準備する機器や手順が多く、ハードルが高い
    CBDリキッドの利用には電子タバコ・ベイプ製品が必要な他、摂取方法のパートでも説明したとおり、手順や注意するポイントが多いです。電子タバコ・ベイプを使ったことがない方で、吸引に興味のある方は、まずはCBDペンやカートリッジをご利用することをおすすめします。

CBDリキッドを購入するには

CBDリキッドの使い方はおわかりいただけたでしょうか。購入してみたいという方は、CBD専門店 Leep(リープ)での購入をおすすめします。国内最大級の品揃えで、通常配送無料・当日発送・20%OFFでご購入いただけます。