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CBDペーストとは?高濃度のCBD製品を利用したい方におすすめ?

目次
1 概要
2 摂取方法
3 メリット
4 デメリット
5 最後に

概要

CBDペーストとは、CBDオイルの濃度を大きく上げたもので、粘度が高くドロっとしたCBD製品です。CBDペーストは高用量のCBDを必要とする人(てんかんなど医療目的などでCBDを利用する人)に向けて作られています。

シリンジ(注射器のような見た目)で提供されることが多く、正確に容量を測れるようになっています。容器自体はシリンジの他、オーラルアプリケーター、エキストラクト・アプリケーターなどと呼ばれることもあります。

原材料はオリーブオイル、蜜蝋、ココナッツバターなどに高濃度のCBDをあわせることが多いようです。

※ CBDペーストの利用を検討されている方は、医療目的の方が多いと思います。ご利用中の処方薬とCBDのあいだで相互作用が起きることがあるためご利用の前に適切な医療機関にご相談ください。

 

摂取方法

CBDペーストは非常に濃度が高いので、量を間違えるとCBDの摂取量が大きく変わってしまいます。シリンジのメモリを使ったり測りを使うなどして、摂取したい量を正確に測るようにしてください。

飲み方自体はCBDオイルと同じく、舌の下にたらして数分程度口のなかに含んでから飲み込みましょう。CBDは粘膜からも吸収されるため、効果が出やすい他、吸収率も上がるとされています。

シリンジなどから直接摂取しにくい場合は、スプーンなどに1回分を取り分けて利用しても良いです。もちろん、他のオイルと合わせたり、飲み物に溶かして摂取することも可能です。

保管場所は冷蔵庫が最適ですが、冷やすと中身が凝固することもあります。使用前には冷蔵庫から出しておいて、常温に戻すと中身が出やすくなります。逆に温度が高くなりすぎると、中身が柔らかくなりすぎて垂れてしまったり、飛び出したりすることもあるのでご注意ください。

 

メリット

CBDの濃度が非常に高いので、高用量が必要な方にも対応できる。
メモリがついていることが多く、摂取量をはかりやすい。

 

デメリット

味に癖がある。フレーバーが選べないことも多く、草っぽい風味が苦手な方は飲みづらいかもしれません。
高用量のCBDが多く配合されていることもあり単価が高いです。1製品あたり数万円します。CBD製品を利用したことない方は、まずは他のCBD製品から試すことをおすすめします。