クーポン「SPRING10」で10%OFF・全品送料無料

CBDやCBDオイルは安全なのか?CBDの安全性や安全な製品の見分け方について解説

目次

  1. CBDとは
  2. CBDは安全なのか?
  3. CBDの副作用は?
  4. 安全な製品の見分け方
    1. 第三者機関のテスト
    2. 正規輸入品
  5. 最後に


1.CBDとは?


CBD(カンナビジオール)とは、大麻植物に含まれるカンナビノイドと呼ばれる天然の化合物の一つです。CBDは、様々な効果をもっていると言われており、近年日本国内においても注目を集めています。CBDは、オイルや電子タバコ(VAPE)用のリキッド、グミやチョコレートなどの食品、クリームなど様々なものに含まれる形で発売されています。


2.CBDは安全なのか?


CBDは安全な成分であると世界的な権威であるWHO(世界保険機関)から発表されています。WHOが2018年に発表したCBDに関するレポートでは、CBDは「乱用あるいは依存可能性を示唆する作用は示さない」かつ「CBD は、良好な安全なプロフィールをもち、一般的に良好な忍容性(許容性)がある。」と公式に発表しています。

WHOの報告を要約すると下記のように報告されています。

 ・ヒトにおける有害反応
CBD が THC のようなカンナビノイドで典型的に見られる効果を産み出さない。CBD の潜在的な治療効果を数多くの管理されたオープン試験を横断的にみると、良好な安全なプロフィールをもち、一般的に良好な忍容性(許容性)がある。

・依存の可能性
CBD の潜在的な身体依存効果(例えば、離脱症状や耐性)に関するコントロールされたヒト研究では、報告されていない。

・乱用の可能性
十分にコントロールされたヒトの実験的研究からのエビデン スは CBD が乱用可能性と関連しないことを示している。CBD の単回投与量は、無作為化二重盲検試験で身体的影響と同様の乱用可能性の様々な試験を使って、健康的なボランティアに評価された。

カンナビジオール(CBD)事前審査報告書
世界保健機関(WHO) 薬物依存に関する専門委員会(ECDD)

一般的に大麻は精神作用があるため危険であるとされていますが、その原因となる成分はCBDではなくTHC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれている成分です。THCはCBDと同じく大麻植物に含まれるカンナビノイド成分の一種であり、陶酔感などの向精神作用をもたらす成分です。近年では研究も進み医療大麻として利用が可能な国もありますが、日本国内においてはTHCが含まれている製品の利用は禁止されています。



3.CBDの副作用はあるのか?

これまでの研究等でCBDの副作用として以下のような副作用は報告されていますが、現時点で健康に深刻な被害を与えるような重症例は報告されていません。また報告されている副作用についてもCBDと摂取した利用者が利用している既存の薬との間の薬物相互作用の結果であるかもしれないと言われています。


・下痢

・食欲の変化

・眠気


一部の研究では、CBDを大量に摂取した患者において肝臓に影響があったという事例も方向されてます。他に薬を摂取されている方や妊婦の方、また他に持病のある方が利用する際は注意しましょう。



4.CBD製品の選び方

CBD自体は安全な成分であってもCBDが含まれている製品が安全であり品質が担保されたものであるとは限りません。CBD製品が安全なものかどうかは以下の点で確認することをおすすめします。


・第三者機関のテストが実施されているかどうか

・正規の手続きを経て輸入されているかどうか


CBDメーカーは基本的に第三者機関の分析結果を公開しており安全性を証明しています。

また厚生労働省の正規手続きに則って輸入しているかどうかは可能な範囲で確認するのが良いかと思います。

現時点においてはCBDは海外、特に欧米のほうが研究等も含めて進んでいます。海外ブランドの中で上記の項目について満たされているものを購入することをおすすめしています。


極端に相場より安い製品については必要なプロセスを飛ばしていたり、原料の品質が悪い可能性もあるため、避けるのが無難だと考えられます。


また、直接海外のCBDサイトから直接購入することもできますが、THCなど日本では違法の成分が含まれていることもありますのでご注意ください。

製品のタイプ(摂取方法)を選択する

以下の中からご自身にあった方法をお選びください。初めての方には、オイルまたはカプセル、グミなどの口から摂取するタイプがおすすめです。喫煙者の方は吸引摂取タイプの製品を好まれる傾向にあります。

CBDの含有量(濃度)を選択する

CBD製品の商品説明欄には濃度の記載またはCBDの含有量の記載が必ずあります。CBD製品を選ぶ際は、CBD濃度ではなくCBDの含有量を確認します。

  • CBD含有量
    その製品に含まれているCBDの量を示しています。
  • CBD濃度
    そのCBD製品に含まれる全成分のうちCBDが含まれる割合を示しています。

CBD製品の価格はCBDの含有量に概ね比例しています。同じパッケージ、同じ製品タイプでも濃度の違いによって価格が異なっているものがCBD製品には多数存在してます。

基本的にCBDの含有量が多いものが多く、少ないものは安くなっています。もちろん同じ製品で容量だけ違うものはより高濃度の製品が高くなっています。

あくまでも目安ですが、良質なCBDを利用しているメーカーのCBDオイルの相場はCBD含有量 100mgあたり1500 円〜 2000 円前後になっています。ただしテルペンなどの他の成分が含まれているものはやや高価となります。

信頼できる実績のあるブランドの製品を選ぶ

日本国内だけでも100を超えるブランドの商品が現在流通しています。中には怪しいマーケティング手法で販売する業者もおり、どのブランドが信頼できるのかわからないのではないでしょうか。

現在は海外製かつ実績のあるブランドの製品をおすすめします。CBDは日本よりも海外、特にヨーロッパ、アメリカの方が進んでいます。

一定信頼のおけるブランドの製品を購入したいという方は以下のブランドをおすすめしています。
これらのブランドは経済誌のForbes(フォーブス)で取り上げられるものもあり、海外での実績もあります。

国内での販売実績も既にあり、価格も手頃なため無難な選択であると言えます。

  • Pharma Hemp ファーマヘンプ
  • Endoca エンドカ
  • CBDfx
  • Medterra メディテラ
  • gron グロン
  • Hemp baby ヘンプベイビー

 

 

 

 

安全性を確認する

CBD製品は口に入れたり肌に塗布するものであるため、安全であることが非常に重要です。品質管理がしっかりと行われているメーカーの商品を選びましょう。

以下の点をご確認いただくことをおすすめしています。サイトで公開されている場合が多いですが、気になる方は販売業者またはメーカーにお問い合わせください。

  • 第三者機関の品質テストを受けているか
  • メーカーが成分分析表を公開しているか

 

フルスペクトラムCBD製品を選ぶ

CBD以外のカンナビノイド成分(CBG、CBNなど)やテルペンやフラボノイドなどの植物成分が含まれている製品をフルスペクトラムまたはブロードスペクトラムと呼びます。一方でCBD単体のみ含まれているものはアイソレートなどと呼ばれます。

フルスペクトラム製品はCBD単体が含まれている製品に比べて「アントラージュ効果」と呼ばれる成分同士の相乗効果が生まれるため効果が実感しやすいと言われています。

最初はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、慣れてきたらフルスペクトラムまたはブロードスペクトラムの製品かどうかを、確認してみてもいいかもしれません。