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CBDオイルの選び方 知らないと損する5つのポイントを解説

目次

  1. CBDとは
  2. CBD製品の選び方


1.CBDとは?


CBD(カンナビジオール)とは、大麻植物に含まれるカンナビノイドと呼ばれる天然の化合物の一つです。CBDは、様々な効果をもっていると言われており、近年日本国内においても注目を集めています。

CBDは、オイルや電子タバコ(VAPE)用のリキッド、グミやチョコレートなどの食品、クリームなど様々なものに含まれる形で発売されています。

CBDブランドは2020年から数年でかなり増えており、多様な種類の商品が存在するためどの製品を選ぶべきか、購入する際にどのような観点で選ぶべきなのか非常に難しいと思います。

利用者の方からも最初は安いものを買って失敗してしまった、全くCBDの良さが実感できなかったという声はよく聞きます。

実際に筆者も最初はほぼCBDが入ってないようなほとんどオリーブオイルの商品を買ってしまい失敗した経験があります。

本記事では、初めてCBDを買う方やこれまでCBDを買って失敗した方向けに、CBDを選ぶ際に考慮すべきポイントについて書いていきます。

2.CBD製品の選び方

CBDの選ぶ際に考慮すべき点は以下の5点だと考えています。

CBDを選ぶ際の観点

  1. どの摂取方法・製品タイプを選ぶか
  2. 濃度と含有量
  3. 製品が安全なものであるか
  4. 信頼できるブランドであるか
  5. CBD以外の成分がどの程度含まれているか

上記の観点について説明していきますが、人によって合う合わないというのはありますので最終的には自分自身の目的に合っているか、そして実際に使って役に立ったかどうかで決めていくのが良いのではないかと思います。

1.どの製品タイプ・摂取方法を選ぶか

CBD製品には基本的に以下の4つのタイプの製品が存在します。

  1. CBDオイル
  2. CBDカプセルやCBDグミなどのサプリメント(食品・ドリンク含む)
  3. CBDクリームやCBDバームのスキンケア用の製品
  4. リキッドやワックスと呼ばれる電子タバコ用の製品

海外では上記以外にも座薬タイプなどの製品もありますが国内では現状上記の4タイプに大まかに分類することができます。

以下に製品タイプ毎の摂取方法と特徴をまとめてみました。

CBDは脂溶性の原料のため水ではなく油に溶けやすい成分です。

そのためCBDをヘンプシードオイルやMCTオイル、オリーブオイルなどのキャリアオイルに希釈して作られたCBDオイルは、CBDを体感しやすいこともあり、最もポピュラーな製品となっています。

初めてCBDを摂取する人はCBDオイルから始めるのが良いでしょう。

 

2. CBD濃度と含有量

CBD製品の商品説明欄には濃度の記載またはCBDの含有量の記載が必ずあります。CBD製品を選ぶ際は、CBD濃度ではなくCBDの含有量を確認します。

  • CBD含有量
    その製品に含まれているCBDの量を示しています。
  • CBD濃度
    そのCBD製品に含まれる全成分のうちCBDが含まれる割合を示しています。

CBD製品の価格はCBDの含有量に概ね比例しています。

同じパッケージ、同じ製品タイプでも濃度の違いによって価格が異なっているものがCBD製品には多数存在してます。

基本的にCBDの含有量が多いものが多く、少ないものは安くなっています。もちろん同じ製品で容量だけ違うものはより高濃度の製品が高くなっています。

あくまでも目安ですが、良質なCBDを利用しているメーカーのCBDオイルの相場はCBD含有量 100mgあたり1500 円〜 2000 円前後になっています。ただしテルペンなどの他の成分が含まれているものはやや高価となります。

目的にもよりますが一般的に推奨されているCBDの摂取量は10m〜25mg程度です。

CBDオイルはキャリアオイルと希釈していることもあるため、濃度が低すぎるとかなり多くのオイルを飲む必要があるため、一定の濃度(2~3%程度)はある製品が良いです。

10%以上の濃度になると非常に高い濃度になりますので最初は数%程度の濃度でスタートし、物足りなくなったり、より強い体感を得たい場合に、より濃度が高い製品に移行していくのが良いのではないかと思います。

 

3. 製品が安全なものであるか

CBD製品の安全製を見分ける上で最低限確認すべきは以下の点になります。

・第三者機関のテストが実施されているかどうか

・正規の手続きを経て輸入されているかどうか


CBDメーカーは基本的に第三者機関の分析結果を公開しており安全性を証明しています。

また厚生労働省の正規手続きに則って輸入しているかどうかは可能な範囲で確認するのが良いかと思います。

CBDは、大麻から抽出される成分であり、大麻は現時点において日本国内で所持は不可能なため、製品の製造は海外から原料輸入が必須となっています。

極端に相場より安い製品については必要なプロセスを飛ばしていたり、原料の品質が悪い可能性もあるため、避けるのが無難だと考えられます。

また、直接海外のCBDサイトから直接購入することもできますが、THCなど日本では違法の成分が含まれていることもありますのでご注意ください。

4.信頼できるブランドであるか

日本国内だけでも100を超えるブランドの商品が現在流通しています。中には怪しいマーケティング手法で販売する業者(定期購入に誘導し解約できないなどい)もおり、どのブランドが信頼できるのかわからないのではないでしょうか。

信頼できるブランドを一般消費者がゼロから調べるのはかなり手間と時間がかかるため以下のいずれかの方法で判断するのが無難ではないかと考えています。

・楽天市場やヤフーショッピングで実績のある(評価の高い)製品を選ぶ

大手インターネットショッピングモールである楽天市場やヤフーショッピングで実績のある商品=レビューが多く集まっており評価の高い製品は多くの人が買っているため一定の安心感があるのではないかと思います。

特に楽天市場は出店審査が厳しくCBD製品を取り扱う事業者の出店は現状かなりハードルが高いと聞きますし、何かトラブルがあれば楽天で対応してもらえることもあるため無難な選択肢であると思われます。

但し一部濃度が極端に低いほぼ油の製品でもレビューがたくさん着いていたりするのでそのあたりの判断を気をつけながら選択するべきです。

・CBDのセレクトショップから人気の製品を選ぶ

実店舗やネット上にはCBDのセレクトショップを運営している企業が多くありますので、そういったサイトで取り扱われている企業の製品を選ぶのが良いかもしれません。

  

5.CBD以外の成分がどの程度含まれているか

CBD以外のカンナビノイド成分(CBG、CBNなど)やテルペンやフラボノイドなどの植物成分が含まれている製品をフルスペクトラムまたはブロードスペクトラムと呼びます。一方でCBD単体のみ含まれているものはアイソレートなどと呼ばれます。

フルスペクトラムやブロードスペクトラムの製品はCBD単体が含まれている製品に比べて「アントラージュ効果」と呼ばれる成分同士の相乗効果が生まれるため効果が実感しやすいと言われています。

最初はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、慣れてきたらフルスペクトラムまたはブロードスペクトラムの製品かどうかを、確認してみてもいいかもしれません。