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CBDワックスの使い方

目次
1 CBDワックスの概要
2 CBDワックスの使い方
3 CBDワックスの保管方法
4 CBDワックスのメリット
5 CBDワックスのデメリット

 

CBDワックスの概要

CBDワックスとは主にベイプ機器で気化するために作られた製品のことです。日本語でワックスというと整髪料を思い浮かべるかもしれませんが、ワックスは蝋(ろう)を意味し、CBDワックスは見た目が蝋のようであることからそう呼ばれています。

CBDワックスは主にベイプ機器と合わせて、気化して吸引して使うことがメインになります。多くのワックス製品の原料はヘンプのみとなっていることから、そのまま口にいれたり、肌に塗ったりすることもできますが、そのような使い方をしたい場合はオイルやカプセルなどをご検討ください。この記事では吸引するときの使い方を説明します。

 

CBDワックスの使い方

CBDワックスの使い方は基本的にCBDリキッドなどと似ています。ベイプ系機器のアトマイザー部分(加熱する部品)が異なるので、そこだけ事前に準備する必要があります。ちなみに、写真の機器はAiris、CBDワックスはPharmaHemp社のものになります。

  1. CBDワックスをあけます。ベイプからもワックスをつける部分を取り出しましょう。
  2. CBDワックスをとります。もちろん、付け方はベイプ機器によります。
  3. Airisのタブはこのままつけるだけです。
  4. そのまま加熱します。熱しすぎるとCBD成分が破壊されてしまうので、ベイプ機器であれば一番低い温度設定かひとつ上ぐらいにしましょう。
  5. あとは吸うだけです。CBDワックスの吸う回数は、3-4回で十分です。吸引は効果が10分程度で出るので、効果を実感できない場合追加で吸うなど調整しやすいかと思います。

 

CBDワックスの保管方法

  • 光の当たらないところで保管しましょう。日光にあたるとCBDや製品全体が劣化してしまいます。
  • 冷蔵庫に入れると固くなってしまい使いにくくなるのでおすすめしません。冬など寒い環境では固まってしまうこともありますが、その場合はドライヤーにあてたり、 ぬるま湯で湯煎することで溶かすことができます。

 

CBDワックスのメリット

  • CBDの吸収率が高い(35%〜)
    吸引によるCBDの吸収率は高く、35%以上あります。吸引より高いCBDの摂取方法は経皮吸収しかありません。
  • フルスペクトラム製品が多く、効果を実感しやすい
    CBDワックスの多くは原料のヘンプから有害な物質やTHCを取り除いてできています。そのため周辺物質も多く含まれていることからアントラージュ効果を期待できます。

 

CBDワックスのデメリット

  • ペンやカートリッジに比べると準備や手入れが面倒くさい
    そのまま吸えるペンやカートリッジ製品に比べるとどうしても手間が多く感じてしまいます。最初に吸うための用意も大変です。初めての方はスターターキットも用意しているCBDショップも多いです。
  • フレーバーに癖がある。
    基本的にCBDワックスはくさっぽい風味が強かったり、キック感が強かったりします。初心者の方はトライアルできるCBDショップで試してみたり、他の製品をおすすめします。